気まぐれ日記「これも一つのフィリピンかぁ」
【フィリピンのはめられた日本人の体験談】 この日本人S氏は、鬼が島に移住してラーメン屋を営んでいた。 そこで知り合った日本人Zにメイドを紹介してもらった。 S氏・・・その住み込みの若いメイドと肉体関係を持った。 その都度現金を渡していた。 ところが、頃合を見計らいそのメイドが警察にレイプされたと訴えたのだ。 S氏は逮捕され裁判となった。 実はここまで全てそのメイドを紹介した日本人Zの計画であった。 S氏は保釈金を払い長引く裁判を受けていたが、ラーメン屋はそのZに製麺機等すべて S氏の拘留中に持ち出されて無くなっていた。 S氏には<HDD>ホールド・デパーチャー・オーダーが裁判所からかけられ 出国禁止状態であった。収入の道もなく、地元の新聞は可哀想な貧しいメイドを 外人がレイプしたと書きまくった。 ほんとはZの指示のもと動いている<誣告罪の>共犯者である。 更に、悪い事に選挙を控えた地元のコングレスマン(下院議員)が人気取りに この問題に介入してきた。可哀想なメイドを助けこの日本人を死刑にしてやると息巻いた。 毎日、水とパンの生活のS氏・・・。 鬼が島ではレイプ(強姦罪)は良くて終身刑か悪くて死刑だ。日本とは量刑がまるで違う。 もう駄目だと諦めていたとこに<ある日本人が義侠心>からS氏に強力な弁護士を 自腹でつけてやり裁判中の生活費も全面的に影で面倒をみた。 その甲斐があり何年かして晴れて無罪と判決が降りた。 S氏はこの命がけの体験談をある日本人会の定期発行新聞に語った。 人生の中でこれほどの厳しい酷い目に遭わした、あの日本人は既に日本に逃亡していた (Zの誣告罪についてS氏が訴えたが、リベートを裏で払い日本に向けて出国逃亡した)。 S氏は陰で支えてくれた義侠心ある日本人に心から感謝したが、その命の恩人の日本人から 自分の名前その他を公表することを止められていた。 S氏は「命の恩人の日本人の名前を言えないのが残念だ・・」と新聞の中で語っていたが、 失礼ながらS氏は勘の鈍い方であると私は即座に読み取った。 名前など公表されたら鬼が島に生活を続ける<命の恩人が命を裁判の相手方に狙われる> 事に気がついていない。 S氏は勿論、その後速やかに日本に帰国して二度と命を失いかけた鬼が島には来ない。 注意:このケースのメイドはZが売春宿から連れてきた女と裁判中に判明した。 しかし地元新聞はこのような事は書かなかった。 S氏は鬼が島の新聞は真実を書かないと強調していた。 あのね、、鬼が島では裁判でも嘘の証人をたてることも良くあるんだよ! 証人を作り上げて証言させる。そういう次元の島なんだよ。 新聞どうのこうのなどのレベルではないんだよ。 こういう実例は鬼が島の到る所に有ります。 1月28日17時34分配信 <ツカサネット新聞> こんなニュースを拾ってみました・・・ これも、フィリピンですよね! 自分の身は自分で守る! 忘れてはならない事かも
フィリピンやフィリピーナ、そして管理人の日々感じた事を綴った、徒然日記・・・
日記って程の更新は無いと思いますが、付き合ってください(笑)
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